リモートで働くスーパー主婦がいないとバックオフィスが回らない件

今オフィスにだいたい12人くらいいます

社員数は少ないのですが、業務委託・アルバイトなどを入れると延べ20名位のチームで、
その人達が日によって入れ替わりで来るので、だいたいオフィスには12名程度います。

このフェーズだと、基本的には攻める要員しか置かない

たとえば、弊社の場合一番重要なのがサービス開発なので、
リソース配分としては、エンジニア・デザイナーにリソースを厚く配分するわけです。
たとえば営業が必要な法人向けサービスであれば営業マンや電話でアポを取る人などを置きますよね。

事業として立ち上がっていくフェーズで、そうなると攻めの部分に重きを置いていくので、
たいていの場合、会社のバックオフィスなどはないがしろにされます。

オフィスを借りてから、焦った!

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「仕事中にヘッドホンをしても良いか?」はクリエイターを尊重する文化があるかどうかの踏み絵としてイケていると思っています

GWはいかがお過ごしでしょうか?橋田です。

ブログを1年ぶりに更新します。1年間で会社もいろんなことがありました。

  • ペライチのリリース
  • 資金調達
  • オフィス移転
  • 採用

個々の話はまた気が向いた時に書くとして、僕は今でこそ経営者として会社を2年位やっていますが、バックグラウンドがエンジニアでして前々から

どうしたらエンジニアを採用できますか?

という相談をとても多く頂きます。

特に既に営業の方が沢山いて、そういった文化の会社がサービス開発していくためにエンジニアを採用したい、と言うのは超大変です。
すでに文化がある会社にエンジニアを入れていこうとするのは、スタートアップの非エンジニア起業家が共同創業者とかCTO的なエンジニアを探すのとまた違った悩みだと思います。

弊社の例

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スタートアップを手伝ってくれる方との関係値の作り方・熱量の保ち方

お金もプロダクトもないスタートアップがどうやって人を惹きつけるか?

これは始めたてのスタートアップの命題です。

すごいビジョンを語って人を惹きつける方もいれば、実績やプロダクトで人が集まることもあるでしょう。

弊社は絶賛プロダクト制作中なのですが、クローズドβでまだ世にも出ていないのに手伝ってもらっている人が非常に多いです。

協力してくれてる方の属性

参考までに弊社のFacebookグループにいる方の属性を書くとこうなります。 [Read more...]

エンジニア系のイベント運用のコツ

 

最近、エンジニアを採用したいからイベントをやりたい!という相談が多いので、ちょっとまとめてみます。

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なぜイベントをやるのか?

エンジニアの採用は大変です。転職サイトを使うとコストもかかります。
また特にスタートアップの会社ではマインド重視採用で、お互いを十分に理解してから入社してもらうというところも多いのではないでしょうか?

Wantedlyなどそうだと思うのですが、取りあえず会社に遊びに行って(=接点を持って)じっくりお互いを理解して、
転職したい!というタイミングが来たらする、という流れを作っていますね。

まらダイレクトリクルーティングといえばビズリーチですが、
彼ら自身も肉リーチというサイトを作って学生のダイレクトリクルーティングに力を入れています。

そういう意味で、イベントは会社とエンジニアの重要な接点になっていると思います。

エンジニアはなぜ勉強会に来るか

参加者から運営する側に変わっていった僕の経験的には以下です。 [Read more...]