会社の文化は若手が作る

インターン、採用しています

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弊社では現在5名の学生アルバイト・インターンが働いています。
過去在籍した人数もカウントすると10名程度になります。
このフェーズのスタートアップでは珍しいかもしれません。

スタートアップがどのタイミングでインターンを採用するかも他の問題と同じく正解が無くて、何を信じて経営しているか?ということが大事になってくると思います。

会社の文化は若手が作る

僕は企業の文化は若手が作るものだと信じています。

Fringe81の田中さんが社員が企業文化を作る話をブログで書かれていたり

しかしながら、会社のビジョンや戦略は経営者が創れますが、文化は経営者のみでは創れないです。カッコイイ、カッコ悪い、という個人的な好みを、言い続け、「あたかもそれが行動指針として当たり前」というところまで行くためには、経営者だけじゃダメですよねそりゃ。集団で経済活動をしているわけですから、何度も言う、自ら実践する、といったことが必要ですよね。

あとはエウレカ赤坂さんの話。これ超好きです。

そこで始めたのが、インターン採用です。インターンにイチから仕事を教え込むことは苦労しましたし、スタートアップとして遠回りもしましたが、結果的にしっかりワークしました。実績がないエウレカにとって、キャリアが真っ白なインターンとの方が相性がよかったんです。

今では中途採用をスタートさせつつ、インターン採用も続けています。創業期にインターンで入社して、今でもうちに残ってくれている社員はみんな、会社に対して相当な愛着を持ってくれています。インターンだった子が今では取締役をやっていたり、トップエンジニアをやっていたりします。

クラウドワークス吉田さんもどっかで言われていたのを覚えていて、(実際にインターン採用めっちゃやってますよね!)
そういうのを僕が信じているということです。

 崖っぷち採用

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どんな人を採用しているか

これはインターンに限らずですが、本気の人を採用したい

どういう人が本気か?

本気って言葉で説明するのも大事ですが、本気度が行動に現れている人がより本気だなって思います。

弊社に来ているインターン事例をいくつか抜粋すると例えば

  • 名古屋の大学を卒業したけどやりたいことがわからず、まわりと同じく就職することに疑問を持ち1年半人と出会い続けた結果エンジニアになる道を見つけた人
  • 大学4年で卒業間近で、その時弊社はインターンを採っていなかったが、彼女の熱意に負けて弊社でインターンとして採用して活躍した人※4ヶ月インターンし、その後結果内定した会社を辞めて弊社に就職しました
  • 大学4年で内定を蹴って、やっぱりものづくりがしたくてエンジニアリングを学びに来ている大学生
  • 名古屋の大学を休学し、インドでエンジニアリングを半年学んで、その後東京でインターン先を探していた大学生
  • 部活もやってないし、普通にアルバイトするくらいならベンチャーでインターンしたいという高校生

コミットする時間が長いとか、他にやる事がないとか、オフィスに来てない時でも技術を高め続けられるかなどが判断する基準になるでしょうか。まとめると色々崖っぷちな人が良いと思います。

社内の体制

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弊社には「成長に寄与する」っていう価値観があるのですが、創業メンバーを始めとした社員全員が担当するインターン、アルバイトを受け持ち、それぞれの成長にコミットする姿勢を出してくれていて、そのおかげで僕がどんどんインターン候補と出会ってもそれを受け入れてくれる受け皿があるといえます。

最近、エンジニアのインターンを2人同時に取るかどうか迷ったときに、創業者の2人がこう言ってくれたのが本当に心強かった。

熱意あれば余裕は作る

熱意あれば余裕は作る

ということで、人の成長って時間がかかるものなので、すぐに結果をもとめず長い目で文化を作けるよう着実にやっていきましょう!

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